後悔脳内 ~僕の頭の中を公開します~

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1995年エリザベス女王杯優勝馬、サクラキャンドルが死亡 |過去を振り返ると後悔をする事ばかりに.....

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 GIを含む重賞3勝を挙げたサクラキャンドル(牝)が4日、27歳で死亡した。JRAが6日発表した。同馬は北海道日高郡新ひだか町の谷岡スタットにて繋養され余生を送っていた。

 サクラキャンドルは1992年4月9日生まれ。父サクラユタカオー、母サクラクレアー、その父ノーザンテーストという血統で、半兄に1995年の天皇賞・秋を制したサクラチトセオーがいる。

 3歳時(当時の馬齢表記、現2歳)の1994年12月に境勝太郎厩舎からデビュー。1995年のエリザベス女王杯(当時は4歳限定戦)で、10番人気の低評価を覆して優勝した。翌年の中山牝馬Sではデビュー戦からすべてのレースでコンビを組んでいた、小島太騎手の現役ラスト騎乗のパートナーを務めた。その後、蛯名正義騎手とのコンビで府中牝馬Sを勝利。故障によりこれが結果的にラストランとなった....

https://news.netkeiba.com/

1995年エリザベス女王杯優勝馬、サクラキャンドルが死亡

1995年、失意の中にあった。過去を振り返ると後悔をする事ばかりに.....

 失意の中、一本の電話が。

 大倉山“ゴムボール野球”“サブカルクソ馬鹿野郎”からの電話だ。どうやら、エリザベス女王杯を一点で当てたのだそう。ともに喜びたかったが、心持ちも良くない。邪険にしてしまった。

 “サクラキャンドルが死亡”の記事を目にし、当時を思い返しレース映像と結果をみる事にした....

 


1995 エリザベス女王杯

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エリザベス女王杯【1995年11月12日京都10R】 | 競馬ラボ

年賀状の写真のような笑顔で、健やかに過ごすことは出来ているか

 人の想いや願いが走らせているのか、また、そういった想いが名となり体現されたものが、結果としてあらわれているのか分からないが、なぜ、その時しっかり、そいつの気持ちをくみ取ることをしなかったか。しっかり、話しを聞いてやることをしなかったか。

 人の想いや願いを、なぜ、その時ともにして行くことが出来なかったのかと、後悔は尽きない。話すことも叶わなくなってしまった。娘さんが二人いるのだそう。年賀状の写真のような笑顔で、健やかに過ごすことは出来ているか。

 

 過去を振り返ってみると、後悔をする事ばかりになってしまっている。二度とそういった思いをしたくないと、強く願う心が空回りさせてしまった。そのことで大事なひとをたびたび傷つけていたようだ。

 また、あらたな後悔を生む....