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2006年10月12日神宮球場 “ハンカチ王子”のお出ましですの話|柑橘系、特にグレープフルーツが苦手と言っていたか...

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2006年10月12日神宮球場「“ハンカチ王子”のお出ましですの話」

上野動物園で会って以来の神宮球場

 すこし、記憶が曖昧なので、あとで確認するとしても、、ゴリラ・パンダのごはんの珍事や、モノレールで微妙な空気になってしまったとき以来だったので、変な緊張感があったようです。

 なので、紛らわすためにも、“何か”を用意しようと考えました。その“何か”とは。 

 2006年と言えば“ハンカチ王子”、甲子園優勝投手斎藤佑樹。

 なので、渋谷駅に隣接している東急百貨店でハンカチを購入し、なにか企みつつ、神宮球場へ向かう。どこで待ち合わせたか、曖昧ではあるが、JR信濃町駅改札前だったように記憶しています。

斎藤 佑樹(さいとう ゆうき、1988年6月6日 - )は、群馬県太田市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。北海道日本ハムファイターズに所属。

斎藤佑樹 - Wikipedia

東急百貨店でハンカチを購入 “ハンカチ王子”のお出まし

 前回の微妙な空気を持ち越し、言葉数は多くはなかった。

 神宮球場へ向かい、チケットを購入。外野自由席レフト側。左中間の中段辺りだったか。当時の神宮外野自由席は座席が区切られていなかった。ここら辺の記憶も曖昧な感じもするが、おそらく、そんな感じだったと。

 ひとまず、空いていそうなところを見つける。

 そこで、登場その“何か”のハンカチです。

 華麗に取り出し、流れるような所作で、腰かけるベンチにサラっと敷く。“ハンカチ王子”のお出ましです。もちろん、僕のこと。

 少し間がありました。本音をいうと、迷ったのです。2択。

 彼女が腰を掛けるのを待つ “1”

 彼女が腰を掛けようとアクションを起こす瞬間に、すぐさま“ハンカチ王子”がドッカと座る “2”

 間が耐え切れなくなったのと、「“ハンカチ王子”のお出ましです」をやったものの気恥ずかしくなり、“2”をチョイス。

 “ハンカチ王子”がハンカチの敷かれたところにドッカと座った。

 彼女が、突っ込んでくれる予定のところ、、何もない。ドン引きしているような顔をしていた....うん。

 ますます、間に耐え切れない。ひとまず、左右座るところをチェンジ。ハンカチが敷いてある方に座らせた。最初からそうすれば良かったのだし、そもそも、「“ハンカチ王子”のお出まし」をしなくても良かったか。

 ただ、やってしまったのだから仕方ない....

柑橘系、特にグレープフルーツが苦手と言っていた....

 サワーを飲みながら観戦した。柑橘系のものは、相性が良くないと言っていたか。そのときは何のことかと思ったが、後で知ることとなる。

追記:

 柑橘系、グレープフルーツは、我々の飲んでいる薬に合わないのだそうだ。個人的に勉強不足のところがあり、正直知らなかった。以降、その都度話しているこの類の情報を注意深く聞くようになる。

 気づいていたは、分からないが、しっかり聞いていた。

 試合は、11-5で横浜ベイスターズの勝利で終わった。売り出し中の吉村が26号HRを放った試合だった。

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2006年10月12日 【公式戦】 試合結果 (東京ヤクルトvs横浜) | NPB.jp 日本野球機構

吉村 裕基(よしむら ゆうき、1984年6月14日 - )は、福岡県古賀市出身のプロ野球選手(外野手、内野手)。右投右打。
1984年、福岡県古賀市で生まれる。中学時代は地元の野球チーム「福岡ライナーズ」に所属。東福岡高校時代は甲子園にも出場した。高校通算43本塁打を記録。2002年のドラフト会議において、横浜ベイスターズに5巡目で指名され入団。このドラフトでは、高校の先輩にあたる日本大学の村田修一も入団している。背番号は「31」。

吉村裕基 - Wikipedia