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「ザ・ノンフィクション」を実家でみることができた |親方が板前見習いに言っていた印象深い言葉について....

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タンポポ(蒲公英)は、キク科タンポポ属 (Taraxacum) の総称である。多年生。多くはユーラシア大陸に自然分布する。

日本語では古くはフヂナ、タナと呼ばれた。タンポポは鼓を意味する小児語であった。江戸時代にはタンポポはツヅミグサ(鼓草)と呼ばれていたことから、転じて植物もタンポポと呼ばれるようになったとするのが通説であるが、その他にも諸説ある。

英語名のダンディライオン (dandelion) はフランス語で「ライオンの歯」を意味するダン=ド=リオン (dent-de-lion) に由来し、これはギザギザした葉がライオンの牙を連想させることによる。また綿毛の球状の部分を指し blowball ともいう。現代のフランス語ではピサンリ (pissenlit) というが、piss-en-litで「ベッドの中のおしっこ」という意味である。これはタンポポに利尿作用があると考えられているためである。

タンポポ - Wikipedia

「ザ・ノンフィクション」を実家でみることができた

 チャイナストーリー すべては家族のために...

 実家でボケーとテレビを見ていた。日曜日と言えば、競馬中継をみながら馬券を購入するのが、習慣化していたが、近ごろ馬券を買うことがなくなった。

 フジテレビの競馬中継の前に、「ザ・ノンフィクション」という番組が放送されている。以前、というか、かなり昔はよく見ていた番組だったが、これもまた、あまり見ることがなくなっていた。

 ただ、先日、ひさしぶりに見ることができた。

「ザ・ノンフィクション チャイナストーリー すべては家族のために」

 

親方が板前見習いに言っていた印象深い言葉...

 番組内で、親方が外国人の板前見習いに、言っていたことが印象深かった。

 “両親に料理を出すつもりで”

 この言葉について、少しかんがえた。もちろん、丁寧にこころを込めて作りなさい、ということなのだろうと思った。そういった心配りや、おもてなしのことを指しているのかなとも考えた。

 また、板前さんからみた客を“親”とみること...

 たとえば、老若男女すべてを親とみて、おもてなしをすると言うことではないのか。それは、実際に子供がいるいないにかかわらず、親とみて丁寧に接しなさい。また、丁寧にこころを込めて作りなさいと言うことではないのか。

 それは、若い男女だったとしても、いずれ、父や母になるのだし、老夫婦だったとしても、子も孫もいる。いずれにしても、丁寧であれということか。 

 もちろん、これは、料理だけの問題ではないように思う。モノ作りでも何でも、そうなんだろうと考えている。

 年齢にかかわらず、丁寧さは必要に感じる。

 

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まずは、親が示す。それを見て子がまなぶ

 反対に、子も親を思わなければならない。

 親同様、子も親を思い接していかなければならないように思う。それは、料理屋さんだけでなく、あらゆるところでそうなのだろうし、家族だとしたならなおさら。

 まずは、親方が姿勢を示す。板前見習いが学ぶ。家なら親。子がその姿から学ぶ。すべて同じこと。

 そういったことを丁寧に行い、ようやく互いに信用や信頼となるのではないのか。

 そうやって受け継がれていくのではないのか。

 ひとの思いが、心が受け継がれていくのではないのか。人のこころが育まれていくのではないのかと番組を見ながら思った。

 文化が育まれていくのだろうなと、考えることができた。

 

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