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失われた44年 良い記憶”ゼロ”

コメダ珈琲で「アイスココア」を飲みながら考えていたこと... |“ヒトモノコト”の良い部分を真似、自分のものにする

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 自分自身に悪影響を与えるものをゆるす必要はない。そう言った、“ヒトモノコト”を悪影響を受けてまで、許すことを寛容さとは言わないのだと、考えている。

 やはり、これも“ギフト”の話なのだと考えている。“反面教師”に出来るかいないか。“毒”を“薬”に変えられるか否か。“偽薬”を“薬”に変えられるか否か。

 また、悪影響を受けてまでも、そう言った“ヒトモノコト”とともにできるか否か、と考えている。自身を育んだものと、“喜怒哀楽”、または“四苦八苦”をそれらとともにできるか否か、と考えている。そういった事を、ともにできるのか、と考えている。

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四苦八苦 - Wikipedia

四苦八苦(しくはっく)とは、仏教における苦の分類。

根本的な苦を生・老・病・死の四苦とし

生…生きていること自体肉体的精神的苦痛が伴う。
老…老いていくこと。体力、気力など全てが衰退していき自由が利かなくなる。
病…様々な病気があり、痛みや苦しみに悩まされる。
死…死ぬことへの恐怖、その先の不安。
根本的な四つの苦に加え、

愛別離苦(あいべつりく)  … 愛する者と別離すること
怨憎会苦(おんぞうえく)  … 怨み憎んでいる者に会うこと
求不得苦(ぐふとくく)   … 求める物が得られないこと
五蘊盛苦(ごうんじょうく) … 五蘊(人間の肉体と精神)が思うがままにならないこと
の四つの苦を合わせて八苦と呼ぶ。

四苦八苦 - Wikipedia

“ヒトモノコト”の良い部分を真似、自分のものに

 悪影響を与える“ヒトモノコト”の、悪い部分を真似る必要は無い。それは、反面教師とすればよいのだと考えている。

 逆に、良い部分は真似てゆけば良いのだし、“ヒトモノコト”の良い部分を真似、自身のものとしてゆけば良いのだと考えている。悪い部分は反面教師とし、良い部分は教師として学ぶ。

 それは、個人だけの問題ではないのだと考えている。家や国でも同様のことと言える。できる限り良い“ヒトモノコト”を受け入れ、悪い影響を与えるものなら、受け入れないか、もしくは“反面教師”とする。 

 良い影響なら、どん欲に吸収し、自分のものとする。良い影響を与えてくれる人なら、真似る。自分のものとする。悪い影響なら、受け入れないか、“反面教師”とする。

 これらの事を繰り返すことにより、良し悪しが自然と身につくのだと考えている。教わるでもなく、身につくものだと個人的には考えている。良いものを、素直に受け入れる。悪いものを、できる限り拒む。

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“うちはうち、よそはよそ”という考え

 たとえば、“うちはうち、よそはよそ”という考え方がある。個人的には、それでよいのだと考えている。

 家でもそうかも知れないし、国でもそうなのだろうと考えている。もちろん、“よそ”の良い部分は、貪欲に影響を受け、真似ていく必要があるが、家柄、国柄を無視してまで影響を受けていく必要があるのかと、考えている。

 一見良さそうに見えるかもしれないが、ウチには合ってなかった、ということがあるのだろうと思う。

 個人で考えても、一見良さそうに見えた“ヒトモノコト”だったが、受け入れてみればば“あんがい”だったとか。逆に、一見“それほどでも”な感じだった“ヒトモノコト”が、“じつは”なケースもあるのだろうと思う。

 また、悪い部分は、“うちはうち、よそはよそ”でキッパリと受け付けない事をしていった方が良いように思う。誤魔化すために、“よそ”の悪い部分を受け入れていくことが良いことにはならないのだと考えている。悪い部分は、キッパリと“うちはうち、よそはよそ”としていかなければ、ならないのだと考えている。

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良い部分も、悪い部分も、伝播させてこそ

 ここまでは、“外から内”の影響の話。

 “内から外”への影響に関しては、良い部分も、悪い部分も、兎にも角にも、影響を与えてこそと考えている。伝播させてこそ。文化を伝播させてこそ。

 良し悪しを評価するのは、自分自身ではない為、評価は千差万別。それは、対象が幅広くなればなるほど、評価は分かれるので、良いも悪いも無いのだと考えている。

 もちろん、卑怯はいけないのだし、人を貶めるような嘘も良くないのだろうと考えているが、対象が幅広くなるほど、思いもよらぬところで人を苦しめていたりもするから判断が難しい。

 ただ、いずれにしても、外からは良い影響。外へは、良し悪し双方を伝播させてこそと考えている。

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