後悔脳内

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グランツリー武蔵小杉「銀だこ」でたこ焼きを食べながら考えたこと...

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てりたま | 築地銀だこ

グランツリー武蔵小杉 - GRAND TREE MUSASHIKOSUGI -

ギフトには「贈り物」のほかに「毒」という意味も

 グランツリー武蔵小杉内にある、銀だこでたこ焼きを食べながら考えていた。

 たとえば、プレゼント。贈りもの。ギフト。

 ギフトには、「贈り物」という意味もあれば、「毒」という意味もあるのだという。

 もちろん、“毒”などと思って、受け取るものもいなければ、そのつもりでプレゼントを選ぶものなどいない。“贈り物”のつもりで、それを選ぶ。相手のことをイメージし、何を選べばよいのかと思いをめぐらす時間も楽しいはず。

 そうやって、プレゼントを選んでいる時間が、毒になることもなければ、受け取る側も、毒と思うことなく、感謝の気持ちをモノ自体ではなく、プレゼントを選んだ時間になにかをみるはず。人の思いになにかをみるはず。

 モノ自体、たわいのないものだったとしても、そこに何かをみることができるはず。

ドイツ語で「毒」。
英語で「贈り物」。
天賦の才能。ギフテッド(ギフトを持つ者、持つこと)

ギフト - Wikipedia

“毒にも薬にもならない”ということか...

 反面、気持ちの無いものは“毒”でしかない。

 気持ちのこもっていない贈り物など“毒”でしかない。“毒”などもらっても、誰も喜ばない。そこに、敬意と感謝がなければ成立するはずが無い。たがいに、当たり前と思っているのでは、成立するはずがない。当たり前のことの訳がない。

 “毒にも薬にもならない”というところか...

飲んで毒になるわけでもなく、だからといって薬としての効能があるわけでもないという意味から。
「毒にも薬にもならぬ」とも。

毒にも薬にもならない - 故事ことわざ辞典

信頼関係のなかなら、“偽薬”でも効果があるはず

 “薬”自体もそうかも知れない。疑心暗鬼のなかで服薬したところで、効果があるとも思えないし、本来、効果がある筈のものも“毒”にすら成りうる。

 プラシーボ効果という言い方もできるかもしれないが、信頼関係のなかでなら、“偽薬”でも効果があるはずなのだし、“毒”も“薬”に変えられるはず。

 ギフトの話にも似ているが、いずれにしても、相手のことを思うことができない、“毒にも薬にもならない”ものから贈られてくる「ギフト」は“毒”でしかない。 

偽薬ともいう。ラテン語で喜ばすという意味の言葉。広義には,薬理学的効果のない,ただ患者を満足させるだけの目的で与える薬で,気休めの投薬用のデンプン,乳糖などをいう。しかし普通は薬物の治療判定用に対照群に与える,同形で不活性な薬物をいう。この場合は,外形,味,色,香,硬度まで被検薬物と同一につくり,主成分だけを除く。暗示的効果を除外するためである。被検薬の対照薬を活性プラシーボということもある。

プラシーボとは - コトバンク

ドナー=旦那

 「ドナー」という言葉がある。医療においては、「臓器を提供する人」か。

 この言葉のもとをたどると、「布施」を意味する「ダーナ」で旦那とも書くとか。

 つまり、インド・ヨーロッパ祖語の"donum(贈る)"を起源として、そこから派生したものが、西洋に伝わり、英語に取り込まれたものが“ドナー”となったのだという。

「提供者」を意味する英語(donor : ラテン語: donator < dono/donare 「贈り物をする」より)。
医療においては、臓器を提供する人。移植 (医療)。

ドナー - Wikipedia

檀那(だんな)は、本来仏教の用語で、「布施」を意味する梵語「ダーナ(दान、dāna)」の訳語である。旦那とも書く。

インド・ヨーロッパ祖語の"donum(贈る)"を起源としてから派生した梵語ではこの項目の「ダーナ(旦那)」であるが、一方で西洋に伝わり英語に取り込まれたり、日本語化した単語"donation(ドネーション)"、"donor(ドナー)"も同じような起源と意味を持つ単語である。

檀那 - Wikipedia

ドナー - Wikipedia

日本骨髄バンク

日本臓器移植ネットワーク | 臓器提供について | 臓器提供とは?