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スポーツニッポンを購読しています |リーチマイケルの言葉「神に誓うな、己に誓え!!」から、武士道精神を感じる事ができた

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<ラグビーW杯に懸ける男たち>リーチ マイケル 「先頭で、突き抜ける」 - ラグビー日本代表 - Number Web - ナンバー

スポーツニッポンを購読している   

 僕はスポーツ新聞を購読しています。以前、実家でお世話になっていた「スポニチ」を読むことが日課になっています。

 今日は「スポニチジュニア」という子供向けのスポーツ新聞が間に挟まっていました。特集で、ラグビーW杯が組まれており、1面はラグビー日本代表主将のリーチマイケル選手でした。

リーチ マイケル(Michael Leitch、1988年10月7日 - )は、ニュージーランドクライストチャーチ出身のラグビー選手。2012年に日本人女性と結婚。翌2013年には日本に帰化し、現在は日本国籍を保有している。

リーチマイケル - Wikipedia

プロフィール リーチ マイケル|選手紹介|東芝ラグビー部:東芝スポーツ

ラグビーワールドカップ2019

リーチマイケルの言葉「神に誓うな、己に誓え!!」   

 紙面で、‘神に誓うな、己に誓え’という、リーチマイケルの言葉がありました。この言葉から、僕個人として思うことがありました。

 神道のことを言っているのだろうな、と記事を読みながら思いました。

 ‘神に誓うな、己に誓え!!’とは、「神に頼るな!」と一見突き放されているような、厳しさにも感じますが、そうではなく、記事内にもある様に

「約束すれば、友達との約束を守るのと同じように人間は努力することができます」と、優しく諭すように、子どもに約束を守ることの大切さ、夢や職業についてのことを写真とともに語っています。

 それは、ひとを裏切り信用を失うことは良くないと言うことでもあるし、また、そうならない様、日々努力を重ねることは尊いと言うことではないのか。

神道のことではないのか   

 神社などに行くと、拝殿の神前に鏡が置かれており、参拝時にその鏡に自身をさらし誓う。

 内なる神。心でも良いのでしょうが、そのけがれなき心を見てもらう。嘘偽りない心をさらすことにより、神に誓う。つまり、内なる自身の心に誓う。己に誓うということでは無いのか、と写真を見ながら思いました。

 なので、平素より、嘘をついてはいけないのが神道の考え方と言えるのでしょうし、卑怯を憎む心と、その為の精神を日々追及し続けること、また、そのために日々研鑽し続けることが武士道精神なのかな、と新聞を読みながら、ふと考えました。

神鏡(しんきょう)とは、神聖な鏡という意味の一般名詞である。神霊のご神体として神社の本殿に祀られている鏡もあれば、または拝殿の神前に置かれている鏡もある。三種の神器の一つである八咫の鏡も、神鏡の一つである。

神鏡 - Wikipedia

日本の心を持っている選手   

 リーチマイケルは、ニュージーランド出身のラグビー選手であり、2013年に帰化し日本国籍を保有している。たしかに、日本で育まれた選手ではないかも知れないが、その精神は日本人ではないのか、と考える。日本の心を持っているのではないか、と考える。

 それは、日本人だから、日本の心を持っているのではない。

 平素より、己をごまかし嘘偽りで研鑽することを怠るような卑怯を嫌ってのことでは無いのか。そう言った弱さを神頼みにする事の出鱈目さを嫌ってのことでは無いのか。

 リーチマイケルの言葉から、そう言った美しさを感じることができましたし、同時に武士道精神を感じた。反面、父の優しさみたいなものも感じとれ、厳しさのなかに愛を感じた。我が子に、強くなってほしいと願う心。厳しさに内包された、美しく優しい心を感じることができた。 

神道 - Wikipedia

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