後悔脳内 ~僕の頭の中を公開します~

失われた44年 良い記憶”ゼロ”

麒麟川島のコラムを近所のファミレスで読んで少し考えた |ゲームをリアルに近づけていくことへの危険性についても...


麒麟川島のコラムを読んで少し考えた     

 ファミレスで読んでいた、スポーツ総合雑誌「Number」のコラム。

 お笑いコンビ麒麟川島の記事を読んで少し考えた。ゲームのお話をしていて、ファミコンのゲーム“ダビスタ”の事を語っていた。僕もかなり昔に、スーファミ板からお世話になったゲームでもあったし、競馬に興味を持ち始めた時期とリンクしている。興味深く読むことが出来た。

ダービースタリオン - Wikipedia

麒麟 (お笑いコンビ) - Wikipedia

Number Web - スポーツ総合雑誌ナンバー

GAMEについて...   

 冒頭の話とは別のものとお断りをして、、、

 以前から、ゲームをリアルに近づけていくことに疑問があった。ただ、これは、誤解してほしくはない。VRを否定するものではない。そう言ったモノを否定的に捉えているのではない。

 あくまでも、ゲームとして。ゲームは楽しく、面白くなければならない。いわゆるeスポーツも「楽しい」「面白い」「気晴らし」「余暇を楽しむ」と言うところから、乖離しすぎることは危険だなと考えるし、それは、学生スポーツにおける根性論にも似ている。

【スポーツの語源・由来】 英語「sports」からの外来語で、「sport」は「気晴らし」や「楽しみ」「遊ぶ」などを意味する「disport」が変化した言葉である。 「disport」は中期英語で、古代フランス語「desporter(気晴らしをする)」に由来する。

スポーツ - 語源由来辞典

バーチャル・リアリティ - Wikipedia

エレクトロニック・スポーツ - Wikipedia

暴力的な3Dシューティングを恐れる...   

 では、たとえば、ゲームを限りなくリアルに近づけることが、「楽しい」「面白い」 

「気晴らし」「余暇を楽しむ」という、次元でとどまれるのかという危惧。

 また、そういったものに対する恐ろしさ、疚しさを持つことの無い心を育んでしまう可能性を秘めていると、ゲームをリアルに近づけることから感じるし否定的に捉えている。

 これも、個人的にとお断りして話すと、3Dシューティング的なゲームも否定的に捉えているし、よりリアルに近づくことに恐怖を覚えている。その暴力性を恐れている。この手のゲームを好まないし、購入したことはあったが、面白さを感じることは無かった。

 『グランド・セフト・オートV』も僕には合わなかったし、よりリアルに近づけ疑似殺人をすることに恐怖を覚える。

グランド・セフト・オートV 【CEROレーティング「Z」】 (「特典」タイガーシャークマネーカード(「GTAオンライン」マネー$20万)DLCのプロダクトコード 同梱)- PS4

しかたない“自浄作用”ともとれる   

 何かで、興味深い話を聞いたことがある。「リアル」と「ネット」は表裏だと...僕もそう考えていた。

 その話によると、リアルであった良くないことや、トラウマ的なことをネットで晴らす。つまり、上述の話で例えるのなら、たとえば、リアルで暴力的な事が周りであった、または暴力的な被害を直に受けていた過去があったりすると、それをそのまま「リアル」世界に持ち込むと犯罪となることから、「ネット」で晴らす。

 「ゲーム」で晴らすとなる。

 つまり、しかたない自浄作用ともとれる。それは不幸。ただ、いずれにせよ、リアルでの卑怯も、ネットでの卑怯も一対で、卑怯であることには変らない。