後悔脳内

僕の頭の中を公開します

「生さんまの炭火焼き定食」を大戸屋で頂きながら、そんなことを考えていた...

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カタチばかりにとらわれているものに心をみる事など出来るはずもない

人も社会も国も同様のこと

 心がないものにカタチを維持できるはずが無い。その体をなすことなど出来るはずもない。型や形式ばかりにとらわれることを良しとし、心をみることをしないものに、体をなすことなど出来ない。

 人も社会も国も同様のこと。信仰もそうか。ファッションや音楽も同様にそうと言えるかもしれない。

 自身の心に重きを置かないものに、人に心をみることなど出来ない。体裁や世間体など、カタチばかりにとらわれているものに心をみることなど出来るはずもない。

 対象にも同様のものを求める。型や形式にとらわれる。そこに心はない。人に心をみる事など出来ない。

 姿かたちばかりにとらわれているものに、人も家も、社会や国の体をなせるはずもない。心のない人間になせるはずが無い。

保守思想とは、オトナであること。ミーハーB層はコドモ

B層問題とは“ネトウヨ”批判そのものだったハズが、何故だかそこに“テレサヨ”まで加わり大混乱が現状のネット

椎名林檎と宮本浩次-獣ゆく細道   

日本テレビ系『news zero』にゲスト出演した落合陽一氏に批判殺到 MCは有働由美子

椎名林檎と宮本浩次、夢の共演! “獣ゆく細道”の魂の絶唱が僕らに突きつけるものとは? (2018/10/03) 邦楽ニュース|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

デジタルネイチャー 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂 単行本 – 2018/6/15
落合陽一 (著)

“生産性”という言葉がある

 生産性に重きをおくこと。それは効率に重きを置き、無駄を良しとしないことと言える。経済性至上とも言えるし、損得勘定もそうなのかもしれない。そう言ったものを最優先にすることとは、均一、画一化されたモノが大量生産されること。心なく大量生産されること。たしかに、均一なものが平均的に消費者に行きとどくことで、豊かさを享受されるといえる。

 “生産性”に重きをおき、機械的に均一なモノを大量生産することが一概に悪いとは言わない。が、心を軽視しているようにも感じる。

脳内公開...

 モノ視点では、そうなる。できる限り無駄を排除し、生産性を向上させることを良しとする。が、文化面に関しては、無駄を良しとする。また、そもそも、そう言った素養が無いと、モノづくりに反映させていくことも出来ないと考えられるから、モノ視点では、無駄を嫌い、ヒトやコト、文化など心が優位になっているものに対しては、無駄を良しとしても良いのではないのか、心を尽くしても良いのではないのかと個人的には考えている。

今ではハロウィンをポジティブにとらえている

日本最大級のハロウィンイベント「カワサキ ハロウィン」!!

 ハロウィンに関しても、以前よりポジティブにとらえている。もちろん、様々な見解があるのだろうし、正解も貴賤も無いのだと考える。

 日本の道徳観や倫理観から乖離するという見方をするのが“保守親父”の発想か。古い体質。古いものを良しとし、日本の古きよきものを守りたいと言うことか。おそらく、おおよその“保守親父”がハロウィンを良く思っていないのだろう。反対に、“いわゆるリベラル”と言われている人々はハロウィンを良しとする傾向にある様に映るが...

ハロウィン、あるいはハロウィーン(英: Halloween または Hallowe'en)とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある。

ハロウィン - Wikipedia

ひとの心に重きを置き、“ハロウィンやマリオカートを生暖かく見守ること”

“右左”逆転の皮肉か   

 公道を疾走するのはマリオカートも同様のことと言える。“保守親父”がNO!で“いわゆるリベラル”がYES!な感じか。ま、どちらでも良いけども。

 いずれにせよ “法的にどうこうとルールに重きを置くことは、心を蔑ろにすること” といえる。

 たとえば、憲法で考えるとどうか。現状のルールに重きを置くことは、現状の憲法に重きを置くこととならないか。日本国憲法を大事にすることにならないか。護憲とすることにならないか...

 ひとの心に重きを置き、“ハロウィンやマリオカートを生暖かく見守ること”

 そう言った“保守親父”が多数となったときに、憲法改正の議論もよりよく前に進むようにも感じる。

 生さんまの炭火焼き定食を大戸屋で頂きながら、そんなことを考えていた。

日本国憲法 新装版 (講談社学術文庫) 文庫 – 2013/8/30
学術文庫編集部 (編集)

道路交通法 - Wikipedia

「憲法71年 改正議論と国民投票」(時論公論) | 時論公論 | 解説アーカイブス | NHK 解説委員室

公道を疾走するのはマリオ? 街中でよく見かけるカートの法的位置付け - 弁護士ドットコム