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川崎のファーストキッチンで食事をしながら考えたこと... |映画『コーヒーが冷めないうちに』感想

ファーストキッチンで食事をしながら考えたこと...

「よし!映画をみよう!いざ川崎へ!」

 今日は朝から気分がさえなかった。

 「よし!映画をみよう!いざ川崎へ!」と言うことで、お家を飛び出し川崎に向かうことに。お食事はファーストキッチンでとる事にしました。

 アボカドクリームチーズバーガーをアイスティーで流し込みながら考えてみた。

ファーストキッチン | First Kitchen

マクドナルド公式サイト | McDonald's Japan

109シネマズ川崎(川崎駅西口直結)映画館、シネコン、上映スケジュール | 109CINEMAS

 ファーストキッチン川崎店は、女性店員さんが主だったよう。2階建てながら店舗も小さく、女性客がほぼか。話が前後するが、ラゾーナ川崎にある109シネマズ川崎に向かう最中のマックもそうだったように思う。女性店員さんが主だったようです。

ファーストキッチンで考えたこと   

 1ジャンルでその道に通じたものと勝負することは難しい。また、素人に勝てるはずが無い。たとえば1ネットユーザーができる勝負の仕方があるのだとしたなら、多様であること以外に無い。様々な事柄を追求する以外に無いし、多趣味もばかにならない。

 「スペシャリスト」と「ゼネラリスト」の話にも似ているが、1ユーザーがスペシャリストに勝負することなど意味がない。ならば、1ジャンルはスペシャリストに譲ったほうが不毛な争いも減るというもの。

グローバルからローカルの観点からも多様であること

 不毛な争いを避けつつ、幅広く事柄を吸収することを続けてゆくことが良いように思うし、1ネットユーザーができる勝負の仕方かも知れない。また、その方がより多様で面白い「ネット」と「リアル」になるのだと考えるし、グローバルからローカルの観点にも沿っている。

映画『コーヒーが冷めないうちに』感想   

 たとえば大事な人がいるのだとして。そのひとと離れたところにいるのだとして。過去に拭うことも難しい悔恨があるのだとして。

 たとえば現在不幸の中にあるのだとして。しあわせだった頃を想い、その大事な人に伝えたいことや、話したいことはたくさんあるのだと思う。おそらく、いくら言葉を尽くしても足りないくらいあるのだと思う。

 たとえば過去に戻れたのだとして、大事な人に言葉を尽くして語りかけても、結果としてある現在が全く変わることが無かったする。だとしても、やはり山ほどある。いつまでも話していたいほどある。

 もちろん、大事な人の過去あった心境を知ることで、大きなショックを受けるかもしれない。それが真実だったとして、大きなショックを受けるかもしれない...

 記憶やイメージの話だったかと思うが、その記憶の中に生きつづけるのか否か。たしかにその記憶の中に生きる事は楽な気もするが、そういったイメージは得てして自分の都合よく塗り替えられていたりもする。

 また、あくまでもイメージなので、印象の良し悪しで変化することもある。

 これも評価するほうの都合とも言える。それは、型や形式といった姿かたちで変化する場合が大半で、人の心を見抜くのは難しい。ならば、過去よりも今と未来を見るしかないとなるが...

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