後悔脳内 ~僕の頭の中を公開します~

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大井競馬場に行ってきた時のはなし |ファストフード店で食事をするたびに特に最近思うこと...

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引用:Wikipedia

先日、大井競馬場に行ってきました   

 南関大井競馬との相性は、あまり良くないのです。

 2014年東京大賞典を3連単万馬券を的中させた日以来、大きく勝って帰った記憶がありません。

ホッコータルマエ - Wikipedia

南関東4競馬場|nankankeiba.com

成績・払戻金 | 南関東4競馬場|nankankeiba.com

2014年東京大賞典 優勝 ホッコータルマエ   


東京大賞典 -2014年

昨年の9月某日、大井競馬場へ

 忘れてきたものを取り返しに、大井競馬場へ向かうことにしました。

 家を飛び出し大井町駅に着くと、いつもの様に競馬場行きの無料シャトルバスが出ているバス停の前にある、、、前というか、ヤマダ電機が入っているビルの2階にあるバーガーキングで、ワッパージュニアセットを食べながら、予想することにした。

 これもいつもの事だ。

大井町のバーガーキングでの昼食時 

 と、その前に、渋谷センター街にあるバーガーキングで“スクランブルについて考えてみた”ことと、少し似たことをはじめてみた。

 渋谷と違い、大井町の店舗は外国人客が多いという感じでもない。平日と言うこともあってか、サラリーマンが多かったように思う。店員さんは、渋谷同様に外国人の店員さんが半数以上だったか。

 ワッパージュニアをいつもの様にコーラゼロで流し込んだ。

ファストフード店で食事をするたびに特に最近思うこと

 トレードオフという言葉があるのだとして、たとえば“出来合い”ではなく食材を購入するために、店を選び、そこで産地をも考慮し、懐具合との兼ね合いなどなどを考える事。また、家に帰り、料理をつくり、食事をしている時のイメージをすることまでして、なにを作るかを決める。

 そういった事をかんがえ料理を作っていたのだな、と。そう考えるようになった。

 外食に頼り切ること...

 コンビニで弁当を買うことを続けていたなら、そう考えることなど無かったのだと思うし、イメージする事など無かった。いわゆる“生産性”について考えることなど無かったのだと思う。たしかに、情報としての“生産性”くらいは理解していたが、楽だけを考えることを止めたときに“生産性”の何かを少し知ることができた様な気がする。

トレードオフ(英: Trade-off)とは、一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ないという状態・関係のことである。

トレードオフのある状況では具体的な選択肢の長所と短所をすべて考慮したうえで決定を行うことが求められる。

トレードオフ - Wikipedia

地域ごとに違う、多様な文化を脈々と受け継いでゆくこと

 「均一」「画一」に大量生産されることで、経済は発展するのだろうし、均質なものが平均的に消費者のもとへ届くことで、豊かさを享受することになる。もちろん、そのことを否定的に捉えてはいないし、そういった豊かさの中で育ったことに対しても有り難いと感じている。ただ、「均一」「画一」は多様でもなければ、グローバルの行き着く先とも言える。

 反グローバルでこそローカルに様々な文化が育まれ、その地域に根付いたひとの心から、新たな文化が生まれると信じる。

 地域に根付いた、「均一」「画一」とは違う、その自由な心の発露から生まれてきたもの。また、そういったものを脈々と受け継いでゆくこと。そういった文化を伝統として受け継いでいくこと。地域ごとに違う、多様な文化を脈々と受け継いでゆくこと。

無駄を無駄と切り捨てるか否か

 クールジャパンというモノを、いまだに僕は理解していないが、「均一」「画一」とは違うところにあると考えるし、無駄なところに、何かをいかに見出せるかにかかっているように思う。それは、上述の料理の話にも似ているが、なにに価値を見出せるか、ということのように思う。

 無駄を無駄と切り捨てるか、どうかのこと。最近、そんなことを考えている。